筑波大学付属病院に、妊産婦のコロナ専用病床を確保/田村議員の要望実る

茨城県は産科的な緊急処置が必要な妊産婦を受け入れるための病床を、筑波大学附属病院をはじめとする県内3か所の「総合周産期母子医療センター」に1床ずつの計3床確保しました。(その他には総合病院土浦協同病院、 水戸済生会総合病院・茨城県立こども病院)

また、県内9か所に「新型コロナ感染妊産婦入院受入れ医療機関」を設置しました。

田村けい子議員は「中等症以上の重症化した患者及び妊婦を含む重症化リスクの高い者を迅速に受け入れることができる医療提供体制の整備」など、8月25日木庭保健福祉部長に緊急要望を行いました。
妊産婦のコロナ専用病床は、こうした要望をきっかけに実現したものです。

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