“生理の貧困”対策、県立高校で女子の生理用品を提供

4月15日に行った「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」に対し、4月20日教育長から「県立高校において、モデル校を指定し、女性用トイレで生理用品の提供を行う」との回答をいただきました。
詳細は検討中とのことですが、管理体制や衛生面も勘案し進めていくとのことです。詳細は28日の臨時議会で報告するとのことでした。
また、小中学校での取り組みについては市町村教育委員会とも連携のうえ、進めていくとのことです。
これからも、小さな声にしっかり耳を傾け、だれ一人取り残さない社会の実現に向けて頑張ってまいります。

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