コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望

4月15日、茨城県議会公明党議員会として、県知事・教育長に対し「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を行いました。
コロナウィルス感染症拡大は県民生活に大きな影響をもたらしました。特に女性への影響は深刻で、女性不況ともいわれています。
このような中、世界的に「生理の貧困」が問題となっており、ある調査によると五人に一人の若者が金銭的理由で生理用品を買うのに苦労したとの結果が出ています。
公明党女性局では、この問題に対応するため、市町村女性議員を中心に要望活動を展開してきました。本日は特に県立学校や公共施設の個室トイレにおいて、生理用品の無償提供を検討することを中心に要望を行いました。
小野寺副知事、小泉教育長からは、コロナ禍の女性への深刻な影響をふまえ男女共同参画の観点からも、しっかり取り組んでいくとの回答をいただきました。

Comments are closed.