県議会で一般質問/WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)の取り組みの強化を訴える

2021年3月8日、茨城県議会一般質問が行われ、県議会公明党の田村けい子議員が質問に立ちました。
この動画は、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)の取り組みの強化を訴える内容です。
WWLとは、2019年度から始まった高校生のための新たな事業。将来、世界で活躍できるグローバル人材の育成が目的。高等学校と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、より高度な学びを提供する仕組み(ALネットワーク)の形成を目指す取り組みです。

田村議員は、コロナ禍における県政の課題について、宿泊自宅療養者に対する支援の強化、国際化する社会に対応できる教育の充実などを訴えました。
①生物多様性の保全と生態系の持続可能な利用の推進について(答弁者:知事)
②コロナ禍における県政の課題について ・宿泊・自宅療養者に対する支援強化(答弁者:保健福祉部長)
・自殺対策の強化(答弁者:保健福祉部福祉担当部長)
・女性への影響と支援策の強化(答弁者:保健福祉部福祉担当部長)
③アフターコロナの観光振興について(答弁者:営業戦略部長)
④つくば国際会議場の活用方針について(答弁者:政策企画部長)
⑤全ての子どもたちの可能性を引き出す教育の推進について(答弁者:教育長)
・少人数学級制度の強化
・WWLの取組の強化 ・学校図書館の活用

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