臨時議会招集/コロナ対策補正予算を審議

1月22日。茨城県議会臨時議会が開催されました。
コロナウィルス感染症の急激な感染拡大に伴い県は独自の緊急事態宣言を発令しました。これにより1月18日から2月7日まで県内全域の飲食店を対象とした営業時間短縮要請協力金の支給に要する経費、210億円の補正予算が可決成立しました。
県議会公明党の代表質疑には、髙﨑進(水戸市選出)代表が登壇しました。
高崎県議は、営業自粛に協力している業者への支援、またその業者に関連する事業者の支援拡大等を訴えました。
さらに、雇用の維持、離職者への支援策の強化等を求めました。
高崎 進 議員(公明党)
1. 新型コロナウイルス感染症対策営業時間短縮要請協力金に係る予算措置の考え方について(答弁者:知事)
2. 事業継続への支援と雇用の維持等について(答弁者:知事)
①事業継続への支援
②雇用の維持と解雇された方への支援

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