令和3年度予算に対して予算要望を行いました

12月15日、茨城県議会公明党議員会は、大井川知事に対して、令和3年度の予算編成に関する政策要望書を提出しました。
政策要望では、コロナ対策について、「県民の生命と財産を守るために、感染拡大防止と社会・経済活動の両立を図った施策」の展開を強く求めました。
具体的には、福祉施設や介護施設でのクラスター発生に備えて、介護人材を派遣できる仕組みづくり。保健所の機能充実、特に所長の兼務体制の早期解消、保健師を含めた人材確保。感染拡大防止策としての非接触型装置・設備の開発・導入。などを求めました。
席上、田村けい子は、発達障がい者の就業支援策の充実策などを訴えました。

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