「困窮者の住宅確保を進める」田村けい子議員の手記が公明新聞に掲載されました

 茨城県議会公明党の田村けい子議員の手記が公明新聞(6月30日付け6面)に掲載されました。
困窮者の住宅確保を進める
茨城県 田村佳子議員
 モットーは「政治は一人の幸せのためにある」です。障がい者や女性、子どもなど、社会的立場の弱い人を守るために何をすべきかを考え、活動に取り組んでいます。
 以前、ある女性から「長年、ひきこもり状態の子どもを助けてほしい」との相談を受けました。私は、ひきこもり支援を行うNPO団体などを訪ね、話を聞きました。そこで、ひきこもりの問題は地域や社会全体で取り組まなければならないと痛感。以来、議会などで、相談窓口へ行けない人に対する訪問型の支援を訴えています。
 その課程で、発達障がいがひきこもりの要因の一つになっていることも知りました。昨年1月には、県内2カ所目となる「発達障害者支援センターCOLORSつくば」の開設を推進。発達障がい者やその家族への支援も進めていきます。
 また、さまざまな理由で住まいを失い、車上生活をしている人から相談を受けたことがあります。「全ての生活困窮者支援は住まいから始まる」との思いで、2018年7月には、住宅確保要配慮者の居住支援などを目的とした一般社団法人「LANS」の設立に携わりました。さらに充実に向けて民間賃貸住宅や空き家を活用した住宅セーフティーネットの構築に努めます。
 今後も現場の声を聴き、カタチにしていくため全力を挙げます。

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