実績

小児医療福祉費助成制度(マル福)の対象年齢を拡大
茨城県の小児医療福祉費助成制度が改正され、平成30年10月1日から入院対象年齢が18歳まで(18歳に到達する日以後の最初の3月31日まで)拡大されることになります。

私立高等学校の授業料無償化の範囲拡大
平成30年度から、経済的理由により授業料等の納入が困難な生徒の教育機会の確保を図るため、私立高等学校等の授業料無償化の範囲を年収400万円未満の世帯まで拡大されました。平成32年度からは国の制度として、年収590万円未満の世帯が対象となります。

県南に発達障害者支援センター設置が決定
県発達障害者支援センターでの相談件数が年々増加し、対応しきれなくなっている状態をふまえ、議会質問等で県南地域に発達障害者支援センター設置の必要性を粘り強く提案してきました。
11月7日、茨城県は来春(平成31年)1月1日より、つくば市高崎(旧茎崎町)に「県南発達障害者支援センター」を開設することを、県議会保健福祉委員会で報告しました。業務委託する事業者が公募され、社会福祉法人同仁会が選定されました。同仁会は、古くから高萩市に拠点を置き、児童福祉施設を運営してきた実績があります。現在は、高萩市、水戸市、つくば市内で児童養護施設、乳児院、保育所を運営しています。

全ての県立高校にエアコン設置実現
7月27日、県議会公明党は大井川知事に、酷暑対策を求める緊急要望を行いました。すべての小中学校の普通・特別教室への空調機器設置を求めたほか、県立高校のエアコン整備が従来保護者の負担で設置されており、県費による整備を強く求めました。
こうした要望を受け、県は約10億円の補正予算を組み、エアコン未設置の25校の県立高校普通教室に、来年夏までにエアコンを整備することになりました。
また、保護者負担で整備した71校の県立高校は県が維持費を負担することになりました。これらを実現するため、生徒一人当たり月額200えん(年間2400円)を光熱費として保護者に負担していただく条例も提出されることになりました。年間最大1万円程度の負担があったことからすると大幅な負担軽減となります。

ヘルプマーク導入決定
ヘルプマークとは義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
援助の必要な方々に対して思いやりある行動をとれる地域にしたいとの思いで田村けい子県議は、一般質問や常任委員会を通し粘り強く導入を求めてきました。6月の第二回定例会においては、「ヘルプマークのさらなる普及推進を求める意見書」を提案。全会一致で可決しました。9月6日に行われた井手義弘県議の第三回定例会代表質問の答弁で導入決定を明言しました。

  • 観光振興策を推進
  • つくば霞ケ浦りんりんロードの整備促進と活用推進
  • 笠間つくば線道路整備
  • 筑波山頂のトイレの改修(節水型洋式トイレを設置)
  • 筑波山地域ジオパークを推進
  • 茨城県生物多様性地域戦略の策定
  • 非核平和茨城県宣言採択
  • 道路・河川整備を推進
    県道整備・桜川の改修を推進
  • 土砂災害警戒区域の河川・ため池補修

地域実績
<筑波地域>

  • 笠間つくば線道路整備(側溝の蓋かけ)
  • 筑波山頂のトイレの改修(節水型洋式トイレを設置)
  • 筑波山神社下のUターン場所を設置
  • 堂山池の補修・改良工事を推進
  • 中の沢の浚渫と農業用水路の整備
  • 国道125号北条地内の右折レーンの設置
  • 秀峰筑波義務教育学校の通学路の整備推進
  • 泉地内の桜川堤防の補修

<大穂・桜地区>

  • 桜川(小田・栗原)地域の農地への浸水被害防止・改修の促進
  • 田土部堰の改修推進と降雨時の運用の改善
  • 土浦大曽根線栗原地内の安全対策
  • 東大通り大曽根小学校区の通学路の安全対策

<豊里地区>

  • 上郷地内の信号機設置
  • 主要地方道土浦境線豊里の森付近の通学路の安全対策
  • 酒丸地内の市道に横断歩道を設置
  • 主要地方道鬼ケ窪地内に横断歩道を設置
  • 今鹿島地内の市道の安全対策(カーブミラー・停止線の設置)

<学園地区>

  • 主要地方道取手つくば線学園の森北交差点の右折信号設置
  • 主要地方道取手つくば線研究学園東交差点の右折信号設置
  • 土浦学園線西海道交差点の整備
    春日学園前交差点の安全対策
  • 竹園ショッピングセンター前の通学路の安全対策

<茎崎地区>

  • 県道谷田部牛久線高崎地内の側溝整備
  • 県道谷田部牛久線高崎入口バス停付近の安全対策
  • 県道谷田部牛久線高見原地内の歩道整備
  • 県道谷田部藤代線上岩崎地内の安全対策

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