実績

動物の適正譲渡実施団体認定制度はじまる
平成20年3月
平成19年の定例会で、命を奪うためではなく、命を生かすための、動物愛護施策の強化、特に、譲渡率の向上を要望。県は譲渡についてのガイドラインの策定と共に、民間動物愛護団体の認定制度をはじめ、このほど、境町の「動物愛護の会AWS」が第一号の認定書を交付されました。
定例会では「わが県においては「人と動物が共生する地域社会の実現」を基本理念に平成15年に茨城県動物愛護推進計画を策定し推進しています。平成18年度のわが県における犬・猫の引き取り及び保護数は12306頭となっており、そのうち、処分数が11741頭となっています。捕獲または引き取られて動物指導センターに送られた動物たちは、5日目の朝には、炭酸ガスで処分されます。本県は返還譲渡率が低く、犬の致死処分数においては平成17年度で7974頭と全国ワーストワンとなっております。動物といえどもかけがえのない命、処分数を減少させる取り組みの強化が望まれます。そのためには、返還譲渡率の向上をめざした取り組みが第一です。譲渡率を高めるための取り組みとして、譲渡に取り組むボランティア団体との連携・協働の拡大、譲渡先が決まるまでの一時預かりボランティアの組織化などにより、動物の譲渡を円滑に行うための仕組みの構築が待たれます。」と提案しましたが、早速実現の運びとなりました。動物といえどもかけがえのない命。これからも命を守る取り組みに全力を尽くします。

「つくばりんりんロード」に街灯設置
昭和62年に廃止となった筑波鉄道の跡地を利用してつくられた「つくばりんりんロード」。土浦と岩瀬を結ぶ40.1㎞の大規模な自転車道は、レクリエー ションの場として、また地元住民にとっては大切な生活道路として使われています。子どもたちの通学路にもなっていますが、街灯が少なく、民家もまばらで夜 は真っ暗。安全確保のために、かねてより照明灯の設置が望まれていました。筑波東中PTAの皆様と連携し、県およびつくば市に要望を重ね、今年の夏までに 3基の照明灯の設置が決まりました。

土浦学園線西海道交差点の改良
この交差点は、横断歩道が3方向で、ケーズデンキ前からマクドナルド前への歩道がありません。ララガーデンができてからは東方向の車両のUターン場所とも なっており、接触事故が多発していました。自転車事故にあってしまったお子さんをもつお母さんからご意見をいただき県警へ要望。調査の結果、改良が決定。 自転車レーンを設置した交差点へ改良が決定しました。

つくば市内実績一覧
県道筑波山公園線 冠水対策
県道筑波山公園線 側溝蓋の整備
県道筑波山公園線 路肩の嵩高補修(歩道との段差の解消)
主要地方道笠間つくば線郡道橋バス停付近の路肩舗装
水守地区市道の拡張整備
田中橋歩道の除草
泉地区 側溝の蓋かけ
泉地区 桜川沿岸の竹林伐採
りんりんロードの照明灯設置
筑波大学付近照明灯設置
東大通東新井バス停付近照明灯設置
千現交差点の右折信号
つくば市上の室の市道部分の竹の伐採
二の宮県営住宅前の横断歩道設置
学園東大通大角豆交差点南側街路樹の枝払い
県道館野牛久線セントラルタウン付近通学路整備(雨水枡設置・側溝工事・道路舗装)
茎崎愛和病院前の県道側溝整備・冠水対策
国道354号振動対策
沼崎小学校通学路の安全対策の実施(信号時間の見直し)
つくば市上横場スーパーカドヤ裏交差点の停止線
館野交番横のカーブミラーの整備

県内広域実績 皆様の声を実現します!
砂沼公園のベンチの補修
道の駅しもづまのトイレの補修
県道357号 下妻市宗道の歩道整備
県道68号 牛久市桂町 桂川橋橋梁補修
野田牛久線豊体地区冠水対策の推進
主要地方道美浦栄線路面表示(カーブ減速の注意喚起の為)
県道取手谷中線中田橋信号設置
県道取手つくば線谷井田セブンイレブン前縁石撤去

皆様の声を、県に、国に届けました!
■国へ
・地球温暖化による異常気象の災害の対策教化を求める要望(388.239名の署名をそえて)
・花粉症対策に対する申し入れ
・政治資金規正法の抜本改正を求める要望書(108万人の署名をそえて)
■県へ
・農業経営の安定を求める要望(農家へのアンケート調査をふまえて)
・いのちを守る県政の充実を求める要望書
・災害被害者の救済支援を求める要望書
・子宮頸がんワクチンへの公費助成を求める要望書
・うつ病対策の強化を求める要望書

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