“サイクリング“でまちおこし、石井国交相とともにりんりんロードを視察


 11月18日、石井啓一国土交通相は、茨城県つくば市と土浦市を訪れ、両市などを通る自転車専用道「つくば霞ケ浦りんりんロード」と関連施設を視察しました。これには、11月30日(金)告示、12月9日(日)投票の同県議選に挑む田村けい子(つくば市選挙区)、八島いさお(土浦市選挙区)の両県議と、宮崎勝参院議員が同行しました。
 「つくば霞ケ浦りんりんロード」は全長180キロメートル。公明党の推進で地域の活性化に向け、関東鉄道筑波鉄道線跡などを活用して整備されました。つくば市で石井国交相は、 「つくば霞ケ浦りんりんロード」を軽快に走るサイクリストや、つくば市が貸し出しているレンタサイクルを実際に見てまわりました。
 りんりんロード筑波休憩所(つくば市沼田283)で、石井国交相と田村県議は、伊藤敦史茨城県土木部長より自動車専用道整備の基本的な考え方について説明を受けました。つくば霞ケ浦りんりんロードのハード整備は、「水郷筑波サイクリン グ環境整備事業自転車走行環境整備ガイドライン(2016年10月策定)」に基づき、全線に矢羽根等のコース案内や注意喚起のための路面標示を2020年度までに設置予定です。未舗装区間については、来年3月までに整備完了する予定です。今回、視察した区間は、自転車専用県道のため県土木部がハード面の整備を進めています。
 田村県議は、サイクリングを楽しむ人が全国から集まっている状況を説明、一層の安全対策強化や案内版の充実などを要望しました。石井国交相は、マルシェや露店、フリーマーケットなどの賑わいの場を創出できるよう工夫してみてはとの提案がありました。

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